4月13日時点の民泊届出件数、ホスト232件、管理業者284件、仲介業者22件

観光庁長官の田村明比古氏は4月18日、業界誌向け会見にて、3月15日から4月13日までの民泊サービスに関する各事業者の登録件数を発表したことをトラベルビジョンが4月19日付で報じた

それによると、住宅宿泊事業者(民泊ホスト)は232件、住宅宿泊管理事業者(民泊運営代行会社)は284件、住宅宿泊仲介業者(AirbnbやHomeAwayなどの民泊仲介サイト)は22件だった。

田村氏は3月20日の業界誌向け会見にて、3月15日から3月19日までの届出件数について、住宅宿泊事業者は31件、住宅宿泊管理事業者は112件、住宅宿泊仲介業者は8件と発表していた

住宅宿泊事業の届出は、原則として「民泊制度運営システム」で行う必要がある。

【参照ページ】民泊の届出件数、1ヶ月で仲介業は22件、ホストは232件
【参照ページ】民泊の届出開始、4日間で仲介業者8件、事業者は31件
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(MINPAKU.Bizニュース編集部)