マハロコム、ファミリアリンクと事業提携「空き部屋借上げ保証」スタート

訪日外国人送客サービスを展開する株式会社マハロコム(以下:マハロコム)は6月1日、バケーションレンタル最大手の株式会社ファミリアリンク(以下:ファミリアリンク)と業務提携したことを公表した。

同事業提携により、マハロコムが管理する民泊運営の受託先に対して「空き部屋借上げ保証」サービスを開始する。

空き部屋借上げ保証は、「空き部屋リスクを無くしたい民泊オーナー」と「ホテル不足に悩む旅行会社」向けのサービスで、空き部屋をマハロコムへ貸し出すことで従来の民泊仲介サイトとマハロコムの両方から民泊ゲストを確保するというもの。

従来の民泊仲介サイトでの運営も可能であり、旅行会社からの送客と合わせた集客力が実現する上、空き部屋借上げ保証によってリスクが軽減される。

空き部屋借上げ保証の日数計算は「保証率×月間空室日」で行われる。保証率が50%・月間空室日が20日間であった場合、10日間分の売り上げが保証される。また、1ヵ月間全く借り手が見つからなかった場合も保証の対象となる。

サービスは、東京・大阪・京都から開始する見通しだ。

民泊事業に新規参入したオーナーはもちろん、お花見や花火等、シーズンによって訪日旅行客数が大きく変動する地域の民泊オーナーにも心強いサービスだ。収益拡大の足掛かりとして検討してみてはいかがだろうか?

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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