ライヴエイド、1件500円で鍵の受け渡しやゲスト名簿の管理を行うクラウドサービス「Keyport」リリース

スマートフォン向けWeb・APPサービスの作成を行う、ライヴエイド株式会社(以下:ライヴエイド)は4月27日、民泊において必要となる鍵の受け渡しやゲスト名簿の管理をクラウドで行うサービス「Keyport」の事前登録の開始と、それに伴い先着100名様の1物件の初月利用料が無料になるキャンペーンを同時開催したことを公表した。

「Keyport」では、ゲスト名簿の作成と保管、施設利用開始時と終了時の対面確認、鍵の受け渡しの管理を代行する。ホストはそれをスマートフォンやPCで管理できる。料金は1件につき500円だ。チェックインおよび鍵の受け渡しを利用した回数分だけ費用が発生する従量制のため、稼働率が低ければ、その分コストも低くなるシンプルな仕組みだ。

民泊においては、ホストとゲストのマッチングが成立した後も、チェックインやチェックアウトに際して鍵の受け渡しやゲストの本人確認など煩雑な業務が必須であり、ホストや民泊代行業者が個別に対応を行っているのが現状だが、「Keyport」では、鍵の引き渡し時及び返却を提携店舗で行い、同時に対面で本人確認を行うことでその業務の煩雑さを解消することができるという。

ライヴエイドは、増加するホストや民泊代行業者のオペレーションを簡潔化する仕組みについては、様々な課題が残されているとし、今後もIT技術を活用することで、民泊の環境整備に努めていく方針だ。

稼働率にバラつきのある物件等は、従量制の方が結果的にコストを抑えられる可能性がある。シンプルな料金体制も今後人気を集めそうだ。

【参照リリース】民泊のチェックイン業務をより簡単に!「Keyport」事前登録開始。民泊運営で手間のかかる鍵の受け渡しやゲストの本人確認を一括で代行
【参照ページ】Keyport
【参照ページ】ライヴエイド株式会社

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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