京都の民泊型ホテルがアニメ「薄桜鬼〜御伽草子〜」のコンセプトルームを期間限定オープン

アニメやゲームをモチーフにしたコンセプトルームを手がける株式会社SO-ZOは、人気TVアニメ「薄桜鬼〜御伽草子〜」の世界観で埋め尽くした宿泊用客室を「薄桜鬼」の聖地である京都のスマートホテル「HOTEL JAPANING KYOTO FUSHIMI-INARI」に9月15日から12月31日までの期間限定でオープンする。

HOTEL JAPANING KYOTO FUSHIMI-INARIは2017年7月に京都伏見稲荷にオープンしたスマートロック等のIoT機器を導入したスマートホテルだ。民泊、旅館、ホテル等の宿泊施設向けのインバウンド集客支援と運営代行事業、民泊Wi-fiなどの民泊関連事業を手掛ける株式会社ファミリアリンクが運営している。訪れる人々が自宅のようにくつろげる居心地の良い「民泊型ホテル」として京都ならではの和モダンテイストで設計されている。

今回オープンするコンセプトルームは3部屋の予定だ。アニメ内の「屯所」をイメージしており、主要キャラクターのイラストが入口スペースから部屋の随所に配置される。宿泊するとコンセプトルーム限定グッズであるメッセージカード、お茶、がま口財布がもらえる。

薄桜鬼のメッセージカード

メッセージカード

薄桜鬼のメッセージカード

メッセージカード

薄桜鬼のお茶

お茶

薄桜鬼のがま口財布

がま口財布

宿泊プランは、1日1室限定のアニメの世界観を再現したスタンダードプラン、1日2室限定のリーズナブルに楽しめるライトプラン、制限なしの一般客室のグッズ付きプランの3種類となっている。予約は8月21日10時より開始されており、同ホテルではファン同士のお泊まり会やコスプレ撮影といった利用を歓迎している。

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)