株式会社くるみんぱく「民泊運用代行業者の評価アンケート」を実施

日本橋くるみ行政書士事務所の行政書士・石井くるみが代表を務める株式会社くるみんぱくは5月17日、民泊運用代行業者の評価アンケートを実施することを公表した。

株式会社くるみんぱくは、宅建業、建設業、旅館業等の不動産関連ビジネスの許認可を専門とする行政書士事務所だ。民泊の規制緩和にいち早く対応し、東京23区を中心に、戸建住宅、マンション、 シェアハウス等で数多くの旅館業・民泊許可案件を手掛けている。

国会に提出されている住宅宿泊事業法(民泊新法)では、家主不在型の民泊を営む場合、行政に登録した「住宅民泊管理業者(民泊運用代行会社)」への管理の委託が義務付けられるが、そんな中、民泊ホストや物件オーナーからの「安心して管理を任せられる民泊運用代行会社を知りたい」という多くの声を受け、代行会社の評価アンケートを実施に踏み切った。

アンケート内容は、「代行会社の業務遂行状況はどうですか?」、「売上・経費について信頼できる報告を受けていますか?」、「代行業者を選ぶ際、最も重視するものは何ですか?」等の全8項目だ。

集計・要約した調査結果は、2017年7月末を目途に、アンケート回答者にフィードバックし、調査結果の一般公開も視野に入れている。

民泊運用代行会社を利用するホストやオーナーは「担当者の対応が遅い」「稼働率が改善しない」「経費の水増し請求の恐れがある」などの様々な不安があるという。調査結果の提供が代行会社の業務改善の機会となり、利用者の満足度改善につながることが期待される。

【アンケートサイト】2017年・民泊運用代行会社アンケート調査
【コーポレートサイト】日本橋くるみ行政書士事務所

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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