日本初上陸のスマートキーボックス「igloohome」発送開始。民泊における鍵の受け渡しをIoT化。

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民泊・ホテル・旅館に特化したクラウドソーシングサービス「Mister Suite(ミスタースイート)」を展開する株式会社SQUEEZE(以下:SQUEEZE)は、IoT事業を開発・提供するigloohome Pte Ltd.(以下:igloohome)と日本における独占販売契約を締結したことを9月に発表したスマートキーボックス「igloohome」の配送を10月27日から開始したことを公表した。

スマートキーボックス「igloohome」は、世界で初めてのBluetooth搭載スマートキーボックスだ。9月より先行予約の受付を開始し、10月27日から発送を開始した。日本で販売されるのは、今回が初となる。

インターネット接続のない環境でも操作が可能で、暗証番号で解錠が可能。Airbnbの正式パートナーとしてAPI連携していることから、暗証番号情報は直接予約したゲストに送られる仕組みとなっている。

素材には亜鉛合金とアクリルが使用されているため、耐久性に優れているという。また、完全防水のため屋外に設置可能である点も特徴だ。7枚のカードキー、または鍵6個を収納できる容量が確保されている。単4乾電池4本で1年以上稼働する仕様だ。

カラー展開は白と黒の2色、価格は現在キャンペーンが行われているため、通常19,000円のところ、16,800円で販売されている。

民泊を運営する上で課題となる鍵の受け渡しを、暗証番号の発行のみでクリアできることから、鍵管理の煩わしさなく運用することができる利点は大きい。遠方で管理する物件での民泊の運用においても安心して活用することができそうだ。

【参照リリース】日本初のスマートキーボックス『igloohome』の配送を開始!
【サービスサイト】日本初のスマートキーボックス『igloohome』の配送を開始!

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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