HomeAway、「とっておきの休日に泊まりたい日本の豪華一軒家10選」公表

エクスペディアグループ傘下であり、世界最大級のバケーションレンタル会社であるHomeAway(ホームアウェイ)は5月25日、夏旅をリゾート気分で楽しめる国内バケーションレンタル物件10選を公表した

2017年は祝日が土曜日と重複しがちで、休日が少ない年である。これを受け、短い休暇を活用した国内旅行の需要が高まっている。

観光庁が今年4月28日に公表した、2016年の「旅行・観光消費動向調査年間値(確報)」によると、日本人国内旅行消費額は、前年比2.7%増の20兆9,547億円、日本人国内延べ旅行者数は、前年比6.0%増の6億4,108万人であった。

HomeAwayはシルバーウィークも同様に国内旅行の需要が高まると予想しており、短い滞在でもラグジュアリーな気分をバケーションレンタルで味わえる「とっておきの休日に泊まりたい日本の豪華一軒家10選」をサイト内ブログで紹介した。

紹介された豪邸は北海道、東京、千葉、京都、福岡、沖縄の物件で、豪華な一軒家や高級マンション、海辺の別荘など、夏を満喫できるゴージャスな物件ばかりだ。

例えば東京屈指の高級住宅地である成城の物件は、イタリアから直輸入した大理石を使用したメインルームやダイニングルームなど美女と野獣を彷彿とさせるようなお城のような造りだ。運転手つきのハイヤーのサービスもついているためプリンセス気分を味わえる。こちらは1泊400,000円となっており、最大人数である10人で宿泊すれば、1人あたり1日40,000円で宿泊できる。

成城の物件

また、東京湾のオーシャンビューを楽しめる物件として千葉のビーチハウスを紹介している。160㎡のルーフバルコニーがあり、プライベートビーチ気分を味わえる。3つあるベッドルームはいずれもバスルーム付きで、複数グループでの利用にも便利だ。こちらは最大人数5名、1泊81,700円となっている。

千葉のビーチハウス

そして、福岡からは沖ノ島ユネスコ世界遺産登録で注目される福岡のプールつき豪華物件を紹介している。優雅なメゾネットマンションであり、130平方メートルのジャクジー付きプライベートプールが完備されている。最大人数は6人で、1泊の料金は25,000円だ。

福岡のプールつき豪華物件

さらに、日本の夏旅行の代名詞ともいえる沖縄からは、静寂の豊かさを楽しむ瀬底島の一軒家を紹介している。沖縄本島とは橋でつながる珊瑚の島・瀬底島にあるリゾート地の高級感あふれる魅力的な一軒家であり、白い砂浜が自慢の瀬底ビーチからは徒歩7分の距離に位置する。シュノーケリングはもちろんさまざまなマリンスポーツが可能で、周辺にはダイビングスポットがいくつもある。入館数日本一を誇る美ら海水族館、名護パイナップルパークなどのレジャー施設にも近く、アクセスが良いのが魅力だ。1泊あたり27,000円、最大人数は6名だ。

瀬底島の一軒家

一方、夏は避暑地で過ごしたい方向けの物件として、北海道ニセコヒラフの大自然を満喫するシャレーを紹介している。ニセコヒラフはウィンタースポーツのイメージが強いが、四季を通じて、さまざまに楽しめるリゾート地でもある。窓を広くとったベッドルームからはニセコの大自然がパノラマで楽しめる。また、ヒノキ造りのバスルームも同様に窓が大きく、露天風呂気分が味わえる。こちらは1泊190,500円、最大人数16人だ。

北海道ニセコヒラフの大自然を満喫するシャレー道

いずれも訪日外国人に人気の高いスポットであるが、国内旅行としても日本の魅力を再発見できる全く新しい旅として楽しむことができそうだ。

【参照リリース】エクスペディアグループの世界最大級バケーションレンタルサイト ホームアウェイがおススメするこの夏泊まりたい日本の豪邸10選
【参照ページ】とっておきの休日に泊まりたい日本の豪華一軒家10選

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)