ホームアウェイ、発売20周年「ハリー・ポッター」の世界を体験できる家を特集

世界最大級の民泊サイトを運営するHomeAway(ホームアウェイ)は10月16日、今年20周年を迎えた世界的に有名なファンタジー小説「ハリー・ポッター」の世界を体験できる物件を紹介するブログ「ホームアウェイ ハリー・ポッター特集ページ」を公開した。

特集ページで紹介された物件は、映画の中で使われたロケ地や、物語に登場する場所にそっくりな家など、ワクワクする魔法の世界が体験できそうなものばかりだ。

例えば、ホグワーツの生徒が3年生になると保護者から許可を得て訪れることができる「ホグスミード村」のロケ地、イギリス・ゴートランド駅から15分のリトルベックのコテージに宿泊することができる。

リトルベックのコテージ

リトルベックのコテージ

また、ホグワーツの森番ハグリッドの住む伝統的な石造りのコテージ「ルビウス・ハグリッドの小屋」も紹介されている。納屋を改修して作られたコテージで、周りはハグリッドの家同様、大自然に囲まれている。コテージはWi-Fiや暖房やキッチンといった現代の利器が完備されているので、「魔法が使えなくても大丈夫」だとのことだ。

ルビウス・ハグリッドの小屋

ルビウス・ハグリッドの小屋

ハリー・ポッターの親友であるロン・ウィーズリーの実家を再現した家にも泊まることができる。大家族であるウィーズリー家を再現しているだけあって、大人数でのグループ旅行に最適な物件だ。ベッドルームだけで11部屋、プールまでついている。物語の中でのビル・ウィーズリーとフラー・デラクールの結婚式のような屋外での素敵な結婚パーティも行うことができる。

ウィーズリー家

ウィーズリー家

このほか、「ホグワーツ城」、「不死鳥の騎士団本部」、「マルフォイ家」、ロンの兄であるビル・ウィーズリーとフラー・デラクールが住んでいた「貝の家」にそっくりな物件が紹介されている。いずれも魔法の世界を体験できそうな魅力的な物件ばかりだ。

ホグワーツ城

ホグワーツ城


不死鳥の騎士団本部

不死鳥の騎士団本部


マルフォイ家

マルフォイ家


貝の家

貝の家

ホームアウェイでは、「丸ごと貸切る」物件に特化しているため、複数人で宿泊することで実現できる高いコストパフォーマンスが魅力だ。家族や大切な人たちと、魔法の世界を冒険してみてはいかがだろうか。

【参照ページ】ホームアウェイ ハリー・ポッター特集ページ

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)