APAMAN関連会社グランドゥース、民泊運営に必要な「消防設備全部つけますキャンペーン」を開始

消防設備

APAMAN株式会社の関連会社である株式会社グランドゥース(以下、グランドゥース)は、5月7日より民泊運営を検討中のオーナーを対象とした「消防設備全部つけますキャンペーン」を開始した。

グランドゥースは投資シミュレーション、内装決定、家具、備品のコーディネート、設営、申請、集客、外国語対応、清掃など、民泊運営に必要な業務をワンストップで提供する民泊運営代行会社だ。

民泊を運営するには、6月から施行される住宅宿泊事業法に則るもの、旅館業法の簡易宿泊所または特区民泊として運営されるものがあるが、いずれの場合も消防設備の設置が必要だ。グランドゥースでは「民泊」の運営について興味を持つ不動産オーナーから民泊運営にかかる初期費用についての相談を受けている。なかでも消防設備に要する費用は運営する部屋の状況により異なるが、一棟全てに設備を設置するケースだと数百万から一千万円以上の費用がかかるケースが少なくない。グランドゥースはこの高額な設備設置費用や民泊運営までに必要な手続きの煩雑さから民泊運営に踏み切ることができないオーナーの後押しとなるよう、今回のキャンペーンを実施するに至った。

キャンペーンの応募条件は、大阪市、京都市、福岡市内に一棟マンション・アパートを保有しているオーナーであること、かつ消防設備の設備設置後にグランドゥースに民泊施設として部屋の借り上げと運用代行を委託することだ。応募期間は2018年6月30日まで。応募方法は電話となっており、その際に物件状況等の確認が行われる。興味があるオーナーの方は問い合わせてみてはいかがだろうか。

【公式サイト】株式会社グランドゥース Grandouce 民泊運営・代行
【関連ページ】アパマンプロパティ、家主不在型民泊の「管理業者」として登録申請
【関連ページ】APAMANグループ、民泊運営代行サービス拡大へ

(MINPAKU.Bizニュース編集部)