FCS‐labo「民泊に適した高利回り不動産物件」の紹介サービスを開始

民泊仲介サイトや民泊代行サービスを展開するFCS‐labo株式会社(以下:FCS‐labo)は2月8日、「民泊に適した高利回り不動産物件」の紹介サービスを開始したことを公表した。

「民泊に適した高利回り不動産物件」の紹介サービスは、民泊向け物件の紹介から運営代行までをサポートするもので、「Airbnb」への登録や、同社の運営する民泊仲介サイト「TRAVEL‐LABO」への登録、民泊代行サービス「Re:deco」での運営、このほかインテリアコーディネートなども行う。

「TRAVEL‐LABO」では自社開発のバケーションレンタルシステムで集客し安定的なゲストの確保をサポート、「Re:deco」では部屋作りから運営までをサポートし収益の最大化を図る。

不動産投資に関し、FCS‐laboは「民泊利用」、「賃貸利用」、「サブリース利用」の3種を挙げているが、もっとも収益があるのが「民泊利用」であるとしている。また、賃貸よりも物件を取得した方が高い利回りを見込むことができる。

同サービスでの平均利回りは20%を超えており、外国人観光客は地方にも足をのばしていることから、東京以外にも需要と投資の可能性があるとしている。

今後は、東京都内23区を中心に主要都市で、顧客のニーズに合った高利回りが見込まれる物件を積極的に展開していく見通しだ。

【参照リリース】“民泊向け高利回り物件”の紹介サービスを2月8日に開始! ~インテリアのコーデから運営代行まで全てサポート~

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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