エボラブルアジア、スペースマネジメントを関連会社化。あどばると併せて資本業務提携。

オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(以下:エボラブルアジア)は2月10日、レンタルスペース事業を行う株式会社スペースマネジメント(以下:スペースマネジメント)との資本業務提携を行い、49%出資し、関係会社化することを公表した。これに伴い、株式会社スペースマネジメントの親会社である株式会社あどばるとの資本業務提携についても決議し、併せて公表した

スペースマネジメントは、東京都内を中心に32物件のレンタルスペースを保有・運営している。これらの物件は、スペースマネジメントの自社サイトである「糀屋箱機構(KOJIYAHAKOKIKOU)」や親会社の株式会社あどばるが運営する「スペなび」を通じて貸し出しを行っている。

資本業務提携により、株式会社あどばるの100%子会社であったスペースマネジメントが、エボラブルアジアの関係会社となる。

スペースマネジメントは、現在保有しているレンタルスペース32物件から、今後100物件を目指す。また、スペースマネジメントが保有・運営するレンタルスペースの一部を、「レンタルスペース」×「旅」×「食」のコンセプトのもとで運営するEAダイニング(仮称)も検討されている。

今後は、スペースマネジメント社が有するレンタルスペース運営のノウハウと、株式会社あどばるが有する物件発掘や開発力、スペースレンタルの販売力、これにエボラブルアジアが有する上場会社としての信用力・資金力やデジタルマーケティングノウハウ等を加え、事業拡大を図っていく見通しだ。

【参照リリース】レンタルスペース事業を行う「スペースマネジメント」社と資本業務提携し、49%出資し、関係会社化
【サービスサイト】糀屋箱機構(KOJIYAHAKOKIKOU)
【サービスサイト】スペなび

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)