民泊専門メディアAirstair、5ヶ月延べ利用者数20万人超。広告枠販売で民泊関連ビジネスを支援

Recreator合同会社が運営する民泊特化型メディア「民泊専門メディア Airstair」は6月8日、2016年1月リニューアルから5ヶ月で延べ利用者数が20万人を超え、40万ページビューを達成したと公表した。

Airstairは民泊参入を考える事業者や民泊ホストをターゲットとした「民泊」に特化したバーティカルメディア(領域特化型メディア)だ。民泊ホスト向けには民泊運営ノウハウを、民泊関連事業者には民泊最新ニュースを、毎日無料で配信している。

その他、特区民泊にあわせた「民泊許可セミナー」の開催やゲスト向け案内マニュアルの制作など民泊関連事業者をトータルにサポートするサービスを展開している。

大田区や大阪府でスタートした特区民泊に合わせ、東京・大阪を中心に開催された「民泊許可セミナー」は延べ12回、400名を動員したという。6月も引き続き東京・大阪・福岡など全国主要都市で「民泊許可セミナー」が開催される。

今後は、民泊関連ビジネス事業者にサイト内の広告枠を販売し、民泊関連ビジネスへの参入事業者の立ち上げも積極的にサポートする予定だ。

【参照ページ】「民泊専門メディア Airstair」が延べ利用者数20万人を超え、40万PVを達成・広告枠の本格販売開始へ

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)