エイジィ社、賃貸物件オーナー向け民泊支援サービスを開始

賃貸物件オーナー向けの集客支援サービス「りのふる」を展開する、xxx株式会社(呼称:エイジィ株式会社、以下:エイジィ社)は3月28日、同サービスの中で、同オーナーの所有物件を民泊事業向けにリノベーションし、集客や運営を代行するサービスを開始すると公表した。

同サービスは、民泊事業の運営代行サービスを手がける株式会社エアロスペース(以下:エアロスペース社)と、転貸事業の転貸人の集客サービスを手がける株式会社リーデックス(以下:リーデックス社)と連携して実施するという。

エイジィ社は約13万件の物件データを活用し、家賃相場、稼働率、収益率の算定と、リノベーションを担当、エアロスペース社はこれまでの民泊事業の運営・集客の代行実績を踏まえ、運営と集客を担当する。また、リーデックス社は転貸物件の転貸人(賃借人)の集客の代行実績から、転貸で実施する場合の、所有物件の転貸人(賃借人)の集客を担当する。

サービス内容は2ステップに分かれおり、まずはエイジィ社が民泊客の趣味嗜好に合わせて物件のリノベーションを実施し、その上で同社が民泊事業を自身の物件で実施する場合と転貸で実施する場合の2パターンを提案する。自身の物件で実施する場合は事業運営や民泊客の集客をエアロスペース社が、転貸で実施する場合は所有物件の転貸人(賃借人)の集客をリーデックス社がそれぞれ代行するという仕組みだ。

各々の強みを活かした得意分野で民泊事業主を徹底的にサポートする。各々のプロフェッショナルが代行することで違法な民泊運営を回避し、かつ効率的に利益を得られる民泊を実現する。エイジィ社は同サービスで2018年までに合計500件の受注獲得を目指すという。

【参照リリース】賃貸物件オーナーの「民泊事業」向け支援サービスを開始

(MINPAKU.Bizニュース編集部 平井 真理)

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