杉並区、来年度中に「民泊」条例制定を目指す(他1件)

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大田区に引き続き、ついに杉並区でも来年度中に「民泊」を認める条例の制定を目指す方針を固めました。杉並区は住宅地が中心となっており現在区内にホテルや旅館は6か所しかないものの、2020年の東京五輪におけるインバウンド需要の取り込みを目指して、民泊を活用する考えとのことです。

杉並区は確かに観光地というよりは住宅街のイメージが強いですが、実際には高円寺や阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪など個性的な色を持つ街が多く、若者に人気のスポットも数多く存在しています。また、杉並アニメーションミュージアムなど外国人からの人気も高い観光地もありますので、民泊により受け皿が増えれば、外国人がより多く訪れるようになってより個性豊かな街ととして賑わいを見せそうです。

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(MINPAKU.Biz ニュース編集部)