ドイツの民泊サイト(バケーションレンタルサイト)のまとめ・一覧

現在世界にはAirbnb以外にも数多くのバケーションレンタルサイトが存在しています。バケーションレンタルサイト同士の合併や買収なども多いため、今後も状況は大きく変わる可能性がありますが、サイトが増えるにつれ、今後は民泊ホストもAirbnbだけではなく複数のサイトを活用して集客をする必要性が高まっていくと考えられます。ここでは、ドイツの主要な民泊サイト(バケーションレンタルサイト)を一覧でまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

Wimdu(ウィムドゥ)

Wimdu

Wimduはドイツ発のバケーションレンタルサービスで、2011年の創業以降サービスは急拡大し、現在ではベルリン本社とリスボン支社で250名以上のスタッフを抱える大手バケーション・レンタルサービスの一角に成長しました。世界100ヶ国以上に30万件の掲載物件、10万人のユーザー数を抱えています。

現在はベンチャー・キャピタルグループのロケット・インターネット社のグループ企業となっています。Wimduによると、Wimduのホストは平均毎月900ユーロ(約12万円)を稼いでいるとのことです。2015年12月調査時点で日本の掲載物件数は約280程度とあまり多くないため、ヨーロッパからのゲストを獲得したいホストの方にとっては穴場のおすすめサービスです。


9flats(ナインフラッツ)

9flats.com

9flatsはドイツのハンブルグに本拠地を置くバケーションレンタルサービスです。2012年にYelp!に買収されて話題を呼んだ口コミサイトQypeの創業者、Stephan Uhrenbacher氏が2010年にカナダのトロントで創業、2011年にローンチしました。その後サービスは急拡大を遂げ、ヨーロッパ最大級のサービスの一つに成長しました。

2015年12月時点で約22万件の物件が掲載されており、日本の物件数はうち70件と少なくなっています。9Flatsは支払い方法としてビットコインを受け付けています。ホストの手数料が15%と高い点がネックですが、Instant Booking(即時予約)を有効にする場合は手数料が12%となり、現状多くの物件が即時予約可能となっています。

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(MINPAKU.Biz 編集部)

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