ここで差がつく!Airbnb・民泊の清掃で見逃しがちな5つの場所

部屋を清潔に保つことは、ゲストの満足度を高めるうえで必要不可欠なポイントです。ゲストを迎えるにあたり、ホストは髪の毛一本落ちていない綺麗なお部屋を用意しておくという心がけがとても大事になります。

しかし、いくら隅々まで清掃しているつもりでも、意外なところを見落としてしまっていることはよくあります。特に清掃会社に清掃を依頼しているホストの方の場合、自分自身の目で細かい部分まで清掃後の部屋の状況を確認することはできませんので、より細心の注意を払う必要があります。

ここでは、Airbnb・民泊の清掃で見逃しがちなポイントをご紹介します。思わぬところでゲストの評価を下げてしまわないように、ぜひしっかりとチェックしてみてください。

1. 冷蔵庫の中身

冷蔵庫はゲストの使用頻度も高いため、その中身がしっかりと空で清潔に保たれているかは最重要チェックポイントの一つとなります。冷蔵庫に買ったペットボトルや食材などを入れたまま忘れて帰るゲストは非常に多いので、清掃時には必ずチェックする必要があります。

2. 電子レンジ

電子レンジの中も要注意です。温めた食品の汚れや油などが付着しているケースもありますが、ぱっと見ただけではあまり目立たないことも多く、清掃時には見逃されがちです。電子レンジも比較的使用頻度が高いアイテムの一つですので、忘れずにチェックするようにしましょう。

3. 電子ケトル・ポット

電子ケトルやポットの中に水やお湯が残っていないかもチェックするようにしましょう。新しくやってきたゲストがケトルやポットを使おうと思ったときに、中に水やお湯が入っていると、衛生面で強い懸念を抱いてしまいます。綺麗に、乾燥した状態でいつでもすぐに使えるようにしておくようにしましょう。

4. 電球・電池

清掃時には、部屋を綺麗にするだけではなく、全ての部屋の電気がしっかりとつくか、テレビやエアコンのリモコンがしっかりと作動するか、などをしっかりと確認するようにしましょう。これにより万が一の電球切れ、電池切れを防ぐことができますし、そもそもリモコンなどが所定の位置に見当たらず、紛失している場合にそのことに気付くことができます。

清掃会社を利用する場合は要注意!

上記のポイントは清掃時に特に抜けもれが多い場所となりますので、清掃会社に清掃を依頼しているホストの方は、しっかりと清掃してもらうようにしましょう。

一般的に清掃会社の清掃の流れはとてもシンプルで、シーツや使用済のタオルを変えたあとにトイレや台所、お風呂などの水回りを清掃し、最後に床の清掃をして終わり、という形となります。冷蔵庫や電子レンジの中身までは確認してもらえないこともありますので、ホストはしっかりとその点を指示しておく必要があります。

部屋の清潔さはゲストの評価を左右する非常に重要なポイントです。ホテルと同様のレベルを意識することをおすすめします。

(MINPAKU.Biz 編集部)

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