旅行業法とは・意味

旅行業法は「旅行業等を営む者について登録制度を実施し、あわせて旅行業等を営む者の業務の適正な運営を確保するとともに、その組織する団体の適正な活動を促進することにより、旅行業務に関する取引の公正の維持、旅行の安全の確保及び旅行者の利便の増進を図ることを目的とする」法律です(旅行業法第1条)。2016年4月現在、旅行業法は1952年7月18日(昭和27年7月18日)に制定されてから度々改定されているものの、インターネット普及以前の店頭での旅行商品の販売に対応した内容となっているため、インターネット予約サイトを利用した宿泊施設の予約や民泊物件の予約が増加している社会情勢を受け、観光庁において現状に即した見直しが検討されています。

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