【最新版!2017年3月1日時点】沖縄県の民泊・Airbnb件数・稼働率・宿泊単価

ここでは、2017年3月1日時点のBnB Insight最新データに基づいて、沖縄県の民泊・Airbnbの掲載件数や稼働状況などを簡単に分析、ご紹介していきます。

それではさっそく沖縄県の最新の民泊状況について見ていきましょう。

沖縄県のAirbnb掲載件数

2017年3月1日時点での沖縄県内の掲載件数は、前月比101.1%増となる1,860件でした。地区別に見ると、最も多いのが那覇市で574件、次いで北谷町が141件となっています。

掲載件数が100件以上の地域で前月比が一番高かったのは105.3%増となる北谷町で141件となっています。

沖縄県のAirbnbホスト数

2017年3月1日時点での沖縄県内のAirbnbホスト数は前月比103.1%増となる870名でした。地区別に見ると、最も多いのが那覇市で214名、次いで北谷町で105名となっています。

沖縄県のAirbnb稼働率

2017年2月の沖縄県のAirbnb稼働率は前月比12.5%増となる55.3%でした。沖縄の稼働率は1月と比較して大幅に回復しています。地区別に見てみると、最も稼働率が高かったのは那覇市で70.2%、次いで北谷町の64.5%と続きます。

沖縄県の想定宿泊単価

2017年2月の沖縄県のAirbnbの想定宿泊単価は前月比517円減となる15,000円でした。地区別に見ると、最も想定宿泊単価が高かったのは北谷町で16,926円、次いで那覇市の11,651円と続きます。

※想定宿泊単価の定義:BnB Insightでは、ホストが設定した宿泊料金に加え、追加人数設定および追加料金、そして清掃料金を加味したうえで想定宿泊単価を設定しています。そのため、全体的にAirbnbリスティングページの右上に記載されている宿泊料金よりも高くなる傾向があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?沖縄ではリゾート民泊や修学旅行民泊など、都市型民泊とは異なる沖縄ならではの民泊市場が生まれつつあり、成長性のある地域として今後も目が離せません。

さらに詳細なデータについては、下記より最新版の沖縄県の地域別レポートをお求めください。Airbnb想定売上上位リスティングのURL一覧なども掲載しており、より具体的かつ詳細な分析ができるようになっています。

(BnB Insight 編集部)

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