【最新版!2017年2月1日時点】北海道の民泊・Airbnb件数・稼働率・宿泊単価

皆さんこんにちは、BnB Insight 編集部です。ここでは、2017年2月1日時点のBnB Insight最新データに基づいて、北海道の民泊・Airbnbの掲載件数や稼働状況などを簡単に分析、ご紹介していきます。それではさっそく北海道の最新の民泊状況について見ていきましょう。

北海道のAirbnb掲載件数

2017年2月1日時点での北海道内の掲載件数は、前月比108%増となる1,858件でした。地区別に見ると、最も多いのが札幌市中央区で562件、倶知安町が225件となっています。

掲載件数が100件以上の地域で前月比が一番高かったのは114.3%増となる倶知安町で225件、次いで札幌市中央区が112.4%増となる562件となっています。

北海道のAirbnbホスト数

2017年2月1日時点での北海道内のAirbnbホスト数は前月比104.2%増となる749名でした。地区別に見ると、最も多いのが札幌市中央区で269名、倶知安町が70名となっています。

北海道のAirbnb稼働率

2017年1月の北海道のAirbnb稼働率は前月比1.1%増となる55.5%でした。地区別に見てみると、最も稼働率が高かったのは倶知安町で76.1%、次いで札幌市中央区の60.9%と続きます。

北海道の想定宿泊単価

2017年1月の北海道のAirbnbの想定宿泊単価は前月比1,570円増となる22,420円でした。地区別に見ると、最も想定宿泊単価が高かったのは倶知安町で64,031円、次いで札幌市中央区の16,592円と続きます。

※想定宿泊単価の定義:BnB Insightでは、ホストが設定した宿泊料金に加え、追加人数設定および追加料金、そして清掃料金を加味したうえで想定宿泊単価を設定しています。そのため、全体的にAirbnbリスティングページの右上に記載されている宿泊料金よりも高くなる傾向があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?全国的な傾向とは異なり、2月がトップシーズンとなる北海道では12月よりも1月の稼働率のほうが高くなっています。また、北海道全体として民泊物件数が順調なペースで増加している点にも注目です。

さらに詳細なデータについては、下記より最新版の北海道の地域別レポートをお求めください。Airbnb想定売上上位リスティングのURL一覧なども掲載しており、より具体的かつ詳細な分析ができるようになっています。

(BnB Insight 編集部)

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