【最新版!2016年12月1日時点】北海道の民泊・Airbnb件数・稼働率・宿泊単価

ここでは、2016年12月1日時点のBnB Insight最新データに基づいて、北海道の民泊・Airbnbの掲載件数や稼働状況などを簡単に分析、ご紹介していきます。

北海道は毎年7月~9月にかけての避暑シーズンが宿泊施設の稼働ピークとなり、11月、12月は全体的に少し稼働率が落ち込む傾向にありますが、先月はどうだったのでしょうか?それではさっそく北海道の最新の民泊状況について見ていきましょう。

北海道のAirbnb掲載件数

2016年12月1日時点での北海道内の掲載件数は、前月比107%増となる1,572件でした。地区別に見ると、最も多いのが札幌市で964件、次いで札幌市中央区が483件、倶知安町が162件となっています。

掲載件数が100件以上の地域で前月比が一番高かったのは115.8%増となる倶知安町で162件、次いで札幌市中央区が106.9%増となる483件、札幌市が106.5%増となる964件となっています。

北海道のAirbnbホスト数

2016年12月1日時点での北海道内のAirbnbホスト数は前月比103.4%増となる681名でした。地区別に見ると、最も多いのが札幌市で428名、次いで札幌市中央区で251名、倶知安町が61名となっています。

北海道のAirbnb稼働率

2016年11月の北海道のAirbnb稼働率は前月比マイナス-2.9%減となる39.4%でした。9月までのピークシーズンも終えて一段と寒さも強まる中、11月は10月よりも少し稼働率が落ち込んでいます。地区別に見てみると、最も稼働率が高かったのは札幌市中央区で42.4%、次いで札幌市の39.2%、倶知安町の36.3%と続きます。

北海道の想定宿泊単価

2016年11月の北海道のAirbnbの想定宿泊単価は前月比1,037円増となる15,556円でした。地区別に見ると、最も想定宿泊単価が高かったのは倶知安町で43,944円、次いで札幌市中央区の12,692円と続きます。

※想定宿泊単価の定義:BnB Insightでは、ホストが設定した宿泊料金に加え、追加人数設定および追加料金、そして清掃料金を加味したうえで想定宿泊単価を設定しています。そのため、全体的にAirbnbリスティングページの右上に記載されている宿泊料金よりも高くなる傾向があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?北海道は夏がピークシーズンではありますが、札幌では毎年2月に開催される札幌雪まつりを目当てにやってくる観光客が増加し、1月、3月と比較して10%以上も稼働率が上がる傾向にあります。既に2月に向けた予約も埋まり始めていますので、札幌の民泊ホストの方はこの絶好の機会を逃さぬよう、しっかりと準備を進めておきましょう。

さらに詳細なデータについては、下記より最新版の北海道の地域別レポートをお求めください。Airbnb想定売上上位リスティングのURL一覧なども掲載しており、より具体的かつ詳細な分析ができるようになっています。

【転載元】BnB Insight「【最新版!2016年12月1日時点】北海道の民泊・Airbnb件数・稼働率・宿泊単価」
【参照サイト】BnB Insight

(MINPAKU.Biz 編集部)